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Jan 20, 2023 | seeto

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Logic pro x 10.4.5 system requirements free download

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The notation tools help to edit, convert and create complex orchestral compositions for MIDI performances. Import, play and control different tracks on all performance. It is, in all, the best environment for the recording, editing, and mixing of music.

The latest Logic version ever is Logic Pro X. Logic Pro X Get a Logic Pro X Logic Pro It gives user free hand to use untagged loops from other sources and they will automatically play at their project tempo. A Smart Tempo is tied with this bundle for easily mixing and matching music and beats without worrying about the original tempo.

It helps users to easily combine and edit MIDI and audio tracks from vinyl samples to live instruments to multitrack audio stems with constant or variable tempo. A collection of 30 plugins have been redesigned to add Retina support and improve usability. Musicians can perform Flex Pitch editing within the tracks area using a Piano Roll interface. That said, Logic Pro X Click on the button given below to download Logic Pro X It is a complete offline setup of Logic Pro X Ismarttrain 4 1 1 — athletic training logo images.

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Logic Pro – Free Trial – Apple

 

ユーザは、 root 権限を持つスーパユーザになることができる wheel グループにも追加されています。. 特別に必要があれば、この時にグループを追加することもできます。 または、インストールが終わってから sysinstall を利用してアクセスできます。. ユーザを追加したら、矢印キーで、 Exit を選択して、 Enter を押して、次のインストール項目に進んでください。. パスワードは、正しく 2 回入力してください。 言うまでもなく、パスワードを忘れたときのために、 思い出す方法を用意しておいてください。 パスワードとして入力した文字は表示されませんし、 アスタリスクが表示されることもありません。.

さらに ネットワークサービスの設定 や他の設定を行う必要がある場合、 この時点で行うこともできますし、インストールの後から sysinstall を用いて設定することもできます。. 方向キーで [X Exit Install] を選択し、 Enter を押します。 インストールを終了してもよいか確認を求められるでしょう。.

マシンが再起動し始めると CDROM ドライブはロックされるので、 ドライブから 素早く ディスクを取り出してください。 [OK] を押して再起動してください。. システムは再起動するので、 表示されるかもしれないすべてのエラーメッセージに注意してください。 詳細については、 Section 2. ネットワークサービスの設定は、新しいユーザにとって、 この領域について基本的な知識を持たないと気が遠くなるような作業となるでしょう。 インターネットを含むネットワークは、FreeBSD を含む現代のすべてのオペレーティングシステムにとって重要なので、FreeBSD の広範囲にわたるネットワークの能力を理解することはとても役に立ちます。 インストール中にネットワークサービスの設定を理解すると、 ユーザが利用できるさまざまなサービスを理解できます。. conf ファイルで提供される機能を使うことで、 ネットワークサービスをいつでも有効にできます。.

最初のオプションである Interfaces については、 すでに Section 2. AMD オプションを選択すると BSD 自動マウントユーティリティに対応します。 このオプションは、通常 NFS プロトコル 以下をご覧ください とともに、リモートファイルシステムの自動マウントのために使われます。 ここでは特別な設定を必要としません。. 次の行は AMD Flags オプションです。 選択すると AMD フラグを入力するためのメニューが表示されます。 メニューには以下のようなデフォルトのオプションのセットが含まれています。. map ファイルは、 AMD エクスポートのデフォルトオプションを定義します。. Anon FTP は、anonymous FTP 接続を許可します。 使用しているコンピュータを FTP サーバとして利用する場合には、 このオプションを選択してください。 このオプションを選択した際のセキュリティ上のリスクについて把握しておいてください。 セキュリティリスクの説明、および、詳細の設定のためのメニューが表示されます。.

すでに説明したように、 Gateway コンフィグレーションメニューでは、 コンピュータをゲートウェイに設定します。 もし、インストールの過程で Gateway オプションを間違って選択したのであれば、ここで無効にできます。. Inetd オプションを使うと、これまでに議論した inetd 8 デーモンを設定したり、完全に無効にできます。. Mail オプションでは、システムのデフォルトの MTA Mail Transfer Agent を設定できます。 このオプションを選択すると、以下のメニューが起動します。. ここでは、インストールしてデフォルトに設定する MTA を選択できます。 MTA は、 システム上またはインターネット上のユーザにメールを配送するメールサーバにすぎません。. Sendmail を選択すると、 FreeBSD のデフォルトで一般的な sendmail サーバがインストールされます。 Sendmail local オプションは、 sendmail をデフォルトの MTA に設定しますが、 インターネットからの電子メールの受け取りを無効にします。 他のオプションである Postfix や Exim も、 Sendmail と同じようにメールを配送します。 あるユーザは、 sendmail MTA よりこれらを好みます。.

MTA を選択するか、または MTA をインストールしないことを選ぶと、 ネットワークメニューには、次のオプションである NFS client が表示されます。. NFS クライアントは、システムを NFS 経由でサーバと通信するように設定します。 NFS サーバは、 NFS プロトコルを通して、 ネットワーク上の別のマシンのファイルシステムを利用できるようにします。 利用しているコンピュータがスタンドアローンであれば、 このオプションを選択しないままにしておくことが出来ます。 システムは更なる設定を後で必要とします。 クライアントやサーバの設定についての詳細は Section その下のオプションが NFS server オプションです。 システムを NFS サーバにセットアップできます。 このオプションは、 RPC remote procedure call サービスに必要なオプションを追加します。 RPC は、 ホストとプログラム間の接続の調整に利用できます.

次の行は Ntpdate オプションです。 これは、時刻の同期を取り扱います。 選択すると下のようなメニューが表示されます。. このメニューでは、 ネットワーク的に最も近いサーバを選択してください。 遠い場所のサーバを選ぶと、 ネットワークの応対時間が長くなる可能性があるので、 最も近いサーバを選択することにより、 より正確な時刻の同期ができるようになります。. rpcbind 8 , rpc. statd 8 および rpc. lockd 8 ユーティリティは、すべて Remote Procedure Calls RPC に利用されます。 rpcbind ユーティリティは、 NFS サーバとクライアントの通信を取り扱い、 NFS サーバが正しく機能するために必要です。 rpc. statd デーモンは、 他のホストの rpc. status ファイルに記録されます。 ここで紹介する最後のオプションは rpc. lockd オプションです。 このオプションを選択すると、ファイルロックサービスを提供します。 この機能は通常 rpc.

statd と共に、 どのホストがロックを必要としているか、 どのくらいの頻度でリクエストするかをモニタするために利用されます。 最後の二つのオプションは、デバッグ時に非常に有用ですが、 NFS サーバおよびクライアントの動作時には必要ありません。. リストを降りていくと、次の項目は、ルーティングデーモンの Routed です。 routed 8 ユーティリティは、ネットワークルーティングテーブルを管理し、 マルチキャストルーターを理解し、 そして、リクエストがあると、物理的に接続したホストに対し、 ネットワークを通してルーティングテーブルを提供します。 このユーティリティは、 主にローカルネットワークのゲートウェイマシンで利用されます。 選択すると、ユーティリティのデフォルトの場所を要求するメニューが表示されます。 デフォルトの場所はすでに定義されていて、 Enter キーを押すと選択されます。 その後、別のメニューが表示され、 routed に与えるフラグを要求します。 メニューには、デフォルトのフラグの -q がすでに表示されていることでしょう。.

リストの最後から 2 番目のオプションは、 sshd 8 デーモンです。 これは OpenSSH のためのセキュアシェルサーバです。 標準の telnet や FTP サーバではなく、このサーバが強く推奨されています。 sshd サーバは、暗号化された通信を行い、 あるホストと他のホストを安全に接続します。. 最後のオプションが TCP Extensions オプションです。 このオプションは、 RFC  および RFC  で定義される TCP 拡張を有効にします。 多くのホストにおいて、このオプションはコネクションを高速にする一方で、 いくつかのコネクションも破棄します。 サーバに対して推奨はされませんが、 スタンドアローンなコンピュータには有益でしょう。.

以上でネットワークサービスの設定が終わりました。 一番上の X Exit までスクロールアップして次の設定項目に進むか、 X Exit を 2 回選択し、その後 [X Exit Install] を選び、 sysinstall を終了してください。. すべてがうまくいっていれば、画面上にメッセージがスクロールし、 ログインプロンプトが表示されるでしょう。 Scroll-Lock を押し、さらに PgUp および PgDn キーを用いることで、メッセージの内容を見ることができます。 Scroll-Lock をもう一度押すとプロンプトに戻ることができるでしょう。.

すべてのメッセージは バッファの容量制限により 表示されないかもしれませんが、 ログインの後にプロンプトからコマンドラインで dmesg と入力することによってそれを見ることができます。. インストールの際に設定したユーザ名 この例の場合、 rpratt とパスワードを用いてログインしてください。 必要な時を除き root としてログインすることは避けてください。. 低速なマシンでは、 RSA および DSA キーを作成するのに少々時間がかかるかもしれません。 これは初めてインストールした後に初めてブートする時だけ起こります。 その後のブートはより速くなるでしょう。. X サーバが設定され、デフォルトデスクトップが選択されていた場合、 コマンドラインで startx と入力することで起動することが可能です。. オペレーティングシステムを適切にシャットダウンすることは重要です。 ただ電源を落すということはしないでください。 まず、コマンドラインから su と入力し、 root パスワードを入力してスーパユーザとなります。 これは wheel グループのメンバとなっているユーザだけが行うことができます。 または root としてログインし、 shutdown -h now を使用します。.

この節では、インストールの際の、これまで報告された共通の問題に対する解決のための情報が書いてあります。 また、FreeBSD と MS-DOS または、 Windows のデュアルブートを行う際のいくつかの質問と回答も書いてあります。. インストールする FreeBSD のバージョンの ハードウェアノート を調べて、 使っているハードウェアに対応しているかどうかを確認してください。. もしハードウェアがサポートされているにもかかわらず、 動作しなかったり他の問題点がある時は、 カスタムカーネル を構築する必要があります。 GENERIC カーネルに含まれていないデバイスのサポートを追加することができます。 起動ディスクのカーネルでは、ほとんどのハードウェアデバイスの IRQ, IO アドレス、 DMA チャネルが工場出荷時の状態であると設定されています。 もしハードウェアの設定が変更されていると、 カーネルコンフィグレーションファイルを編集し、 再コンパイルを行なって、これらの値を FreeBSD に設定しなければなりません。.

Note: いくつかのインストール上の問題はさまざまなハードウェア装置の、 特にマザーボードのファームウェアのアップデートで回避または緩和することができます。 マザーボードのファームウェアは BIOS と呼ばれることもあり、 多くのマザーボードまたはコンピュータ製造メーカーはアップグレード情報を載せているウェブサイトを用意しています。. 多くの製造メーカーは、 重要な更新のようなそれなりの理由がない限りマザーボードの BIOS のアップグレードは行わないよう強く推奨しています。 アップデートの過程で失敗する かもしれず 、 BIOS チップに深刻なダメージを与える原因となり得るからです。. MS-DOS ファイルシステムをマウントする mount 8 の典型例は以下となります。. この例では、 MS-DOS ファイルシステムは、 プライマリのハードディスクの最初のパーティションに配置されています。 MS-DOS ファイルシステムの位置は、使用している環境によって変わりますので、 dmesg や mount コマンドの出力を確認してください。 これらのコマンドを実行することによって、 パーティションレイアウトを把握するのに十分な情報を得ることが出来ます。.

Note: FreeBSD が割り当てるディスクスライス すなわち、 MS-DOS パーティション の番号は、 他のオペレーティングシステムのものとは異なることがあります。 特に拡張 MS-DOS パーティションには、プライマリの MS-DOS パーティションより大きなスライス番号が通常割り当てられます。 fdisk 8 ユーティリティは、どのスライスが FreeBSD に属し、 どのスライスが他のオペレーティングシステムに属するかを決めるのに役立ちます。. 起動時のハードウェア検出で、システムがハングアップします。 または、インストール中にシステムがおかしくなる。または、 フロッピードライブが検出されません。.

i, amd64 および ia64 プラットフォームにおいて、 FreeBSD はシステムの設定を手助けするシステム ACPI サービスを、 起動時に検出された場合に広く使います。 残念ながら、まだいくつかの不具合が、 ACPI ドライバとシステムのマザーボードおよび BIOS 両方に存在しています。 起動ステージ 3 において、ヒント情報 hint. disabled を以下のように設定すると ACPI を無効にできます。. conf ファイルに hint.

FreeBSD をインストールした後の最初のハードウェアからの起動で、 カーネルが読み込まれ、ハードウェアを検出しましたが、 次のようなメッセージを表示して停止しました。. 起動ディスクがシステムの最初のディスクではない場合には、 長年の問題があります。BIOS は、FreeBSD とは異なる番号付けを用い、 どの番号がどの番号に対応するかを正しく見つけ出すことは簡単ではありません。.

起動ディスクがシステムの 1 番目のディスクではない場合には、 FreeBSD がディスクを見つけることができるように設定する必要があります。 2 つの一般的な状況があります。どちらの場合でも、 ルートファイルシステムがどこにあるかを FreeBSD に指定する必要があります。 BIOS ディスク番号と、ディスクのタイプおよびそのディスクタイプに対する FreeBSD ディスク番号を設定することで指定できます。. 最初の状況は、システムにそれぞれ IDE バスのマスタに接続された 2 つの IDE ディスクがあり、2 番目のディスクから FreeBSD を起動する場合です。 BIOS は、これらのデバイスをディスク 0 および ディスク 1 と認識し、 一方 FreeBSD は、 ad0 および ad2 と認識します。.

BIOS ディスク 1 に FreeBSD があり、 ディスクタイプが ad で、 FreeBSD ディスク番号が 2 の場合には、次のようになるでしょう。. config ファイルに正確に記述してください。 他に指定がなければ、FreeBSD はこのファイルの内容を、 デフォルトの boot: プロンプトへのレスポンスとして使います。. FreeBSD をインストールした後、ハードウェアから起動しましたが、 ブートマネージャは、いつもブートメニューで F?

FreeBSD のインストール時に、 パーティションエディタで指定したハードウェアのディスクジオメトリが正しくありません。 パーティションエディタまで戻り、 ハードディスクの正しいジオメトリを指定してください。 正しいジオメトリの設定でもう一度最初から FreeBSD をインストールする必要があります。. 使用しているコンピュータの正しいジオメトリがまったくわからない場合には、 以下のような tip があります。 ディスクの最初に小さな MS-DOS パーティションをインストールし、 その後 FreeBSD をインストールしてください。 インストールプログラムは MS-DOS パーティションを認識し、 このパーティションから正しいジオメトリを推測します。 通常はこれでうまくいきます。. FreeBSD 専用のサーバやワークステーションとして設定し、 MS-DOS , Linux や他のオペレーティングシステムとの互換性を 将来的に 考える必要がなければ、FreeBSD が セクタの最初から最後まで ディスクのすべてを用いる非標準のオプションを選択することで、 ディスク全体 パーティションエディタで A を使うこともできます。 この場合には、ジオメトリについて考える必要はなくなりますが、 FreeBSD 以外でディスクを利用することはできなくなります。.

システムが ed 4 ネットワークカードを検出しましたが、 デバイスのタイムアウトエラーが出ます。. カードのジャンパを変更して、 ハードウェアコンフィグレーションの設定を行うか 必要があれば、カーネルの設定を変更してください 、 hint. その他として、利用しているカードが IRQ 9 を使っている可能性があります。 この IRQ は IRQ 2 と共有され、しばしば問題を引き起こします 特に、IRQ 2 を使っている VGA カードを持っている場合には! X11 端末から sysinstall を使うと、 ライトグレーの背景にフォントが黄色で表示され、読みずらいです。 このアプリケーションのコントラストを高くすることはできますか?

Xdefaults に追加して、より暗いグレーの背景に変更してください。. シリアルコンソールを使ってください。 シリアルコンソールは基本的に別のマシンをシステムの主ディスプレイやキーボードとして使います。 これを行うには、 Section 2. 作成した USB スティックで起動すると、 FreeBSD は通常のインストールモードで起動します。 インストールにシリアルコンソールを使って FreeBSD を起動したいので、 そのためには、まず FreeBSD のシステムに mount 8 コマンドを使って USB ディスクをマウントする必要があります。. スティックをマウントしたら、USB スティックをシリアルコンソールを使って起動するように設定しなければなりません。 シリアルコンソールをシステムのコンソールに設定する行を含んだ loader. conf ファイルを USB スティックのファイルシステムに作成します。. USB スティックを正しく設定することができたら、 umount 8 コマンドを使ってディスクをアンマウントしてください。.

インストール用の ISO イメージ Section 2. インストール用の ISO イメージ ここでは FreeBSD- 9. iso とします が保存されている FreeBSD のシステムで、 以下のようにすべてのファイルを tar 1 ユーティリティを使って展開してください。. 次に、 インストールメディアをシリアルコンソールを使って起動するように設定します。 シリアルコンソールをシステムのコンソールに設定する行を含んだ loader. conf ファイルを、 展開した ISO イメージに作成します。. いよいよインストールを開始します。 USB メモリスティックを、画面のない、 インストールを行おうとしているマシンに挿入し、 電源を投入してください。作成した CDROM を使う場合には、 マシンの電源を投入し、ディスクを挿入して起動してください。. cu 1 でインストールを行いたいマシンに接続してください:.

cu のセッションを通して画面がないマシンを操作することができます。 インストーラが kern1. flp を挿入するように要求し、 その後どの種類の端末を使うか選ぶよう問われます。 FreeBSD カラーコンソールを選んでインストールを続行してください! 自分用の FreeBSD インストールメディアやソースを用意しなければならない場合があるかもしれません。 これは磁気テープのような物理的なメディアであったり、 ローカル FTP サイトまたは MS-DOS パーティションといった sysinstall がファイルを持ってくることのできるリソースの場合もあります。.

ローカルネットワークに繋がったたくさんのマシンと、 1 つの FreeBSD ディスクがあるとします。 FreeBSD ディスクの内容を使ってローカル FTP サイトを作成し、 インターネットに接続する必要の代わりにこのローカル FTP サイトを使うようにします。. Table FreeBSD 7. X および 8. X ISO イメージの名前と内容. X および FreeBSD8. bootonly ISO イメージまたは disc1 イメージのどちらかをダウンロード しなければ なりません。 disc1 には、 bootonly ISO イメージに含まれているものはすべて含まれているので、 両方をダウンロードする必要はありません。.

FreeBSD のリリースをインストールし、 サードパーティ製の package をディスク上から利用したいのであれば、 dvd1 を使ってください。. 次に、CD イメージをディスクに書き込んでください。 他の FreeBSD システム上で書き込みを行う場合には、 Section 他のプラットフォーム上で書き込みを行う場合には、 そのシステムにインストールされている CD ライタ用のユーティリティを利用してください。 提供されているイメージは標準の ISO フォーマットです。多くの CD ライタ用のアプリケーションがこのフォーマットに対応しています。. Note: カスタマイズした FreeBSD のリリースの構築に興味があるのであれば、 Release Engineering Article をご覧ください。.

FreeBSD のディスクは FTP サイトと同じ配置がなされています。 これは FreeBSD をインストールする時において、 ネットワーク上の他のマシンが使うことのできるローカルな FTP サイトを簡単に構築できることをあらわしています。. Note: もし FTP クライアントの起動メディア 通常はフロッピーディスク の FreeBSD のバージョンが FTP サイトで提供されているバージョンと正確に同じでなければ、 sysinstall でのインストールはうまくいきません。 もしバージョンが異なり、バージョンを書き換えたいのであれば、 Options メニューで distribution name を any に変更してください。.

Warning: この方法はローカルネットワーク上の、 ファイアウォールで保護されたマシンに有用です。 インターネットを介した ローカルネットワークではない 他のマシンに FTP サービスを提供することは、 あなたのマシンをクラッカーやその他好ましくない状況にさらします。 この方法を用いるときにはセキュリティの状態に注意することを 強く提言します。. あなたがフロッピーディスクからのインストールをしなければならない場合 私たちはこの方法を とらない ことを提案します 、 その理由はハードウェアがサポートされてなかったためか、 単にいばらの道を通ることを楽しんでいるからでしょうが、 インストール用のフロッピーディスクを用意する必要があります。. 最低でも base ディレクトリ内のすべてのファイルをいれられるだけの 1. 工場での初期化済みディスクを信用 しないでください 。 念のため自分でフォーマットし直してください。 ユーザからのトラブル報告の多くはきちんとフォーマットされていないディスクを使用したことが原因となっています。 フォーマットし直してくださいと述べているのは、 こういった理由からです。.

他の FreeBSD マシンでフロッピーディスクを作成している場合、 フォーマットすることは悪いことではありません。 いちいち MS-DOS ファイルシステムのフロッピーディスクを作成する必要はありませんので、 bsdlabel コマンドと newfs コマンドを使って、 次のような手順で 3. フォーマットされたフロッピーディスクを用意したら、 それらにファイルをコピーしなくてはなりません。 配布ファイルはいくつかのかたまりにわかれていて、 これらかたまり 5 つで一般的な 1. ab のようになります。. Important: base セットの最初のフロッピーには、 base. inf ファイルも必要です。 インストールプログラムはこのファイルを読み込み、 配布ファイルを fetch し、連結する際に、 どれだけの数のかたまりに分かれているかを理解します。. ここで C: ドライブには十分な空き容量があり、 CDROM は E: ドライブに接続されているものとします。. CDROM ドライブを持っていない場合には、 ftp. org から配布ファイルをダウンロードすることができます。 それぞれの配布ファイルは独自のディレクトリに入っています。 例えば、 base 配布ファイルは 9.

テープからのインストールはおそらく FTP を利用したオンラインインストールか CDROM インストールを除けばもっとも簡単な方法でしょう。 インストールプログラムはファイルが単純に tar されていることを期待します。 必要な配布ファイルをすべて用意したら、 それらをテープ上に単純に tar します。. インストールを行う際、 一時使用ディレクトリに十分な空きスペースを確保して、 作成したテープの すべての ファイルを格納できることを確認してください 一時使用ディレクトリは自分で選ぶことができます 。 テープの特性上、ランダムアクセスすることができませんので、 一時的にきわめて大量の容量を必要とします。. Note: インストールを始める時には、 起動フロッピーから立ち上げる 前に テープをドライブにいれておかなくてはなりません。 さもないとインストール時のデバイス検出時にドライブを見つけられません。. ネットワークインストールのうちもっとも高速なものとして、 イーサネットアダプタがいつもよい選択となります。 FreeBSD はきわめて多くの PC イーサネットカードをサポートしています。 サポートされているカードの一覧 と、必要な設定 は FreeBSD それぞれのリリースのハードウェアノートで提供されます。 サポートされている PCMCIA イーサネットカードを使う場合、 ラップトップの電源を入れる 前に 差し込んでおくことにも注意してください。 残念ながら、今の FreeBSD はインストール時の PCMCIA カードの活線挿抜には対応していません。.

ネットワークでの IP アドレス、 アドレスクラスに対応したネットマスク、 マシン名を知っておくことも必要です。 PPP 接続を利用したインストールを行いたいが、 固定 IP アドレスを持っていないという場合は、 ISP が自動的に IP アドレスを割り当てます。 ネットワーク管理者に尋ねればどんな値を使ったらよいか教えてくれるでしょう。 もし他のホストを IP アドレスではなく名前で引きたい場合、 ネームサーバと、それを使うためのゲートウェイのアドレス PPP をご使用の場合は、プロバイダの IP アドレスになります も知らなくてはなりません。 HTTP プロキシ経由で FTP インストールを行いたい場合には、 プロキシサーバのアドレスも必要となります。 これらのうちすべて、またはいくつかを知らない場合には、 イーサネット経由でのインストールを始める 前に 、 ネットワーク管理者か ISP に相談するべきでしょう。.

NFS 経由でインストールするためには、 サブディレクトリも含んだマウントにサーバが対応している必要があります。 例えば FreeBSD9. FreeBSD では、テキストベースの使いやすいインストールプログラムが用意されています。 FreeBSD9. 以下の節では、最小構成についての情報をまとめています。 また、FreeBSD のインストール方法によって、 対応している CDROM ドライブ、 場合によってはネットワークアダプタが必要となります。 これに関しては Section 3. もう 1 つのクラスは、 Intel EM64T アーキテクチャを採用しているプロセッサです。 これらのプロセッサの例は、 Intel  Core 2 Duo, Quad, Extreme プロセッサファミリ、 Intel  Xeon , , 系のプロセッサ、 および Intel  Core i3, i5, i7 プロセッサです。.

すべての USB 内蔵の New World Apple ・ Macintosh ・ システムに対応しています。 複数の CPU を持つコンピュータは SMP に対応しています。. FreeBSD がサポートしているハードウェアアーキテクチャやデバイスの一覧は、 各リリースのハードウェアノートとして提供されます。 このドキュメントは通常リリースメディアのルートディレクトリにある HARDWARE. TXT という名前のファイルで見ることができます。 ハードウェアリストは、FreeBSD のウェブサイトの リリース情報 のページにもあります。. FreeBSD をインストールするコンピュータに残されている価値のあるデータをすべてバックアップしてください。 そして、インストール作業を進める前にバックアップが正しく取れていることを確認してください。 FreeBSD のインストーラは、ハードディスクに変更を加える前に確認を求めますが、 一度実際に書き込む作業が始まってしまうと、 もう元に戻すことはできません。. インストールするオペレーティングシステムが FreeBSD のみで、 ハードディスクすべてを使ってインストールする場合には、 この節の後半を飛ばすことができます。 しかし、ハードディスクに FreeBSD と他のオペレーティングシステムを共存させる必要がある場合には、 ディスクレイアウトに関する基本的な部分を理解しておく必要があります。.

ディスクをパーティションに分割する方法は 2 通りあります。 伝統的な Master Boot Record MBR では、 ディスク 1 台あたり 4 つまでのパーティションテーブルを持つことができます 歴史的な理由により、FreeBSD は、これらのパーティションのことを スライス と呼びます 。 大きなディスクにとって、作成できるパーティションの数が 4 つという制限は限定的なので、 プライマリパーティションの 1 つに拡張パーティションを作成できます。 論理パーティション と呼ばれる特別のパーティションは、 この拡張パーティションの内部に作成できます。 これは、多少扱いにくいものです。.

GUID Partition Table GPT は、 ディスクをパーティションに分ける簡単で新しい方法です。 伝統的な MBR パーティションテーブルと比べると、 GPT ははるかに万能です。一般的な GPT の実装では、 1 つのディスクに 個までのパーティションの作成が可能です。 扱いにくい論理パーティションのような回避策は必要ありません。.

Warning: Windows XP のような古いオペレーティングシステムは、 GPT パーティションと互換性がありません。 FreeBSD をこのようなオペレーティングシステムとディスク上で共存させる場合には、 MBR パーティションテーブルを使う必要があります。. FreeBSD の標準のブートローダは、プライマリまたは GPT パーティションに対応しています FreeBSD の起動プロセスのより詳しい情報については、 Chapter 13 をご覧ください 。 ディスク上のすべてのプライマリ、もしくは GPT パーティションが使われているのであれば、 そのひとつを FreeBSD のために開放してください。. FreeBSD の最小のインストールでは、1GB 程度のディスク容量が必要です。 しかし、これは 非常に 小さなインストールであり、 自分のファイルを作成するスペースはほとんど残らないでしょう。 現実的には、グラフィカルな環境が必要なければ 3GB、 グラフィカルユーザインタフェースを使用するのであれば 5GB 以上は必要でしょう。 サードパーティ製ソフトウェアをインストールするならば、 さらに多くのスペースが必要になります。.

さまざまな パーティションサイズを変更するフリーや商用のツール を利用できます。 GParted Live は、GParted パーティションエディタを含む完全なライブ CD です。 多くの Linux Live CD ディストリビューションでも GParted を利用できます。. Warning: ディスクパーティションのアプリケーションは、 ディスク上のデータを壊す可能性があります。 ディスクのパーティションを変更する前に、 必ず全体のバックアップをとり、完全性を検証してください。. Microsoft Vista のパーティションサイズの変更は、難しい可能性があります。 このような作業を行う際は、 Vista のインストール CDROM を手元に置いておくことをお勧めします。.

既に Windows がインストールされている 40GB のハードディスクが 1 台接続されており、そのハードディスクは、 20GB の 2 つのパーティションに分割されていると仮定します。 Windows では、それぞれ C: および D: と呼びます。 C: パーティションには 10GB のデータ、 D: パーティションには 5GB のデータがあるとします。. D: にあるデータをすべて C: にコピーすれば、 2 つ目のパーティションを解放し、FreeBSD のために使うことができるようになります。. Windows がインストールされている 40GB のハードディスクが 1 台接続された PC を使用していると仮定します。 ディスクのすべてを 1 つの大きなパーティションとして使用しています。 Windows では、この 40GB のパーティションを 1 つの C: ドライブとして表示します。 15GB のデータがあるとします。 Windows が 20GB パーティション、 残りの 20GB パーティションを FreeBSD で使いたいとします。.

先に述べた GParted をはじめとするパーティションを縮小するツールを使って、 Windows のパーティションを縮小し、フリーの空間上に、 FreeBSD のためのパーティションを作成する。. 異なるオペレーティングシステムを含むディスクパーティションでは、 どのオペレーティングシステムも同時に実行できるのは 1 つです。 複数のオペレーティングシステムを同時に実行する方法については、 Virtualization の章で説明します。. DHCP は、 自動的にネットワークの設定情報を得るのによく使われます。 DHCP を利用できない場合には、 システム管理者かプロバイダにネットワーク情報を問い合わせる必要があります。. DNS サーバの IP アドレス. FreeBSDプロジェクトでは FreeBSD の各リリースができる限り安定するよう努力していますが、 時々バグが発生してしまうことがあります。極まれに、 発生したバグがインストールプロセスに影響を与えることがあります。 これらの問題は発見され解決されるとともに、 FreeBSD のウェブサイトの FreeBSD Errata に掲示されます。 インストールに関して注意すべき既知の問題が無いことを確かめるために、 インストールする前に Errata を確認してください。.

すべてのリリースに関する情報や Errata は、 FreeBSD のウェブサイト の リリース情報 の項で確認することができます。. FreeBSD のインストールは、 インストール用の CD, DVD または USB メモリスティックとともに、コンピュータを起動するところから始まります。 インストーラは、オペレーティングシステムで実行できるようなプログラムではありません。. FreeBSD のインストールファイルをすべて含んでいる通常のインストールメディアに加え、 bootonly を利用できます。 bootonly インストールメディアは、インストールファイルを含んでいません。 そのかわり、インストールの途中ですべてのファイルをネットワークからダウンロードします。 そのため、bootonly インストール CD は小さく、 また、インストール中に必要なファイルだけをダウンロードするので、 使用するバンド幅を減らすことが出来ます。.

FreeBSD のインストールメディアは FreeBSD ウェブサイト から入手できます。. FreeBSD の CD および DVD イメージは、 起動可能な ISO ファイルです。 インストールには、一枚の CD または DVD があれば十分です。 現在使用しているオペレーティングシステムにインストールされている、 ISO イメージを CD に書き込むアプリケーションを用いて、 起動可能な CD または DVD を作成してください。. Tip: FreeBSD8. X 以前では、 これとは異なるディレクトリパスが使われています。 FreeBSD8. X 以前のバージョンのダウンロードとインストールの詳細については、 Chapter 2 で説明しています。.

img ファイルは、 通常のファイルでは ありません 。 メモリスティックの完全な内容の イメージ です。 通常のファイルのようなコピーは できません 。 dd 1 を使用して直接ターゲットディスクに書き込む必要があります。. Win32DiskImager アイコンをダブルクリックして、プログラムを起動します。 Device の下に表示されるデバイスレターが、 メモリスティックのドライブであることを確認してください。 フォルダのアイコンをクリックして、 メモリスティックに書き込むイメージファイルを選択します。 [Save] をクリックして、 イメージファイルの名前をアクセプトしてください。 すべてが正しく行われたかどうか、また、 他のウィンドウでメモリスティックのフォルダが開かれていないことを確認してください。 準備ができたら、 [Write] を押して、 メモリスティックにイメージファイルを書き込みます。.

この警告の前であれば、 いつでもハードディスクの内容を変更することなくインストールを中断できます。 もし、何かを間違って設定してしまったことが心配ならば、 最後の警告の前に単にコンピュータをオフにしてください。 被害を残さずに済みます。. Section 3. CDROM または USB から起動するようにコンピュータを設定してください。 この作業は、インストールに用いるメディアによって異なります。 起動するデバイスを BIOS で設定できます。 ほとんどのシステムでは、通常、起動時に F10 , F11 , F12 または Escape キーを押すことで、起動するデバイスを選択できます。. 先程の BIOS の変更が適切に行われていません。 正しいオプションを設定してやり直してください。.

使用している BIOS は、 希望しているメディアからの起動に対応していません。 Plop Boot Manager を使うと、古いコンピュータを CD や USB メディアから起動できます。. キーボードのない Xserves では、 Open Firmware に起動する方法について Apple ‘s support web site を参照してください。. ほとんどの SPARC64 システムは、 ディスクから自動的に起動するように設定されています。 FreeBSD をインストールするには、ネットワークまたは CDROM から起動する必要があり、そのためには PROM OpenFirmware に入る必要があります。.

ここで、CDROM をドライブに挿入し、 PROM プロンプトで boot cdrom と入力してください。. 丹念に検出結果をチェックして、あなたが予期したすべてのデバイスを FreeBSD が検出できた事を確認してください。デバイスが見つからなかった場合、 検出結果へ表示されません。 カーネルモジュール を構築することで、 GENERIC カーネルに含まれていないデバイスのサポートを追加することができます。. デバイス検出後、 Figure が表示されます。 インストールメディアは、FreeBSD のインストール、”live CD”、または FreeBSD シェルへのアクセスの 3 つの目的に利用出来ます。 矢印キーを使ってオプションを選択し、 Enter を押してください。. bsdinstall のメニューは、カーソルキー、 Enter , Tab , Space 等で操作します。. 使用しているシステムのコンソールにもよりますが、 bsdinstall は、 最初にデフォルト以外のキーボードレイアウト使うかどうかを尋ねてきます。.

Note: Esc を押すと、 デフォルトのキーボードマップを使うようになります。 どのキーボードマップを選べばよいかわからない場合には、 United States of America ISO キーマップを選ぶとよいでしょう。. doc – 追加の文書。多くは歴史的な興味のものです。 FreeBSD ドキュメンテーションプロジェクトが提供している文書は、 あとでインストールされます。. games – fortune , rot13 などの伝統的な BSD ゲームをインストールします。. Ports Collection は、 ソフトウェアのインストールを簡単に行う方法を提供します。 Ports Collection は、 ソフトウェアをコンパイルするのに必要なソースコードを含んでいません。 サードパーティ製ソフトウェアパッケージのダウンロード、 コンパイル、インストールを自動化するように設計されたファイルの集まりです。 Chapter 5 で Ports Collection の使い方を説明します。.

Warning: インストールプログラムは、 システムのディスクに十分な空き容量があるかどうかを確認しないので、 このオプションを選択する際には、 ハードディスクの容量が十分あることを確認してください。 FreeBSD9. FreeBSD には、 カーネルとユーザランド両方のソースコードが付属しています。 ほとんどのアプリケーションは必要としませんが、 ソースで提供されているソフトウェア デバイスドライバやカーネルモジュールなど によってはコンパイル時、 または FreeBSD そのものを開発する場合に必要となります。. bootonly インストールメディアは、 インストールファイルを含んでいません。 bootonly インストールメディアを使う場合には、 ネットワーク経由でファイルをダウンロードする必要があります。. FreeBSD へディスク領域を割り当てるには 3 つの方法があります。 Guided によるパーティションの分割方法では、 ディスクパーティションを自動的に設定します。 一方 Manual によるパーティションの分割方法は、 高度な知識を持つユーザ向けで、 カスタマイズしたパーティションを作成できます。 3 つ目の方法として、シェルを利用し、 gpart 8 , fdisk 8 , bsdlabel 8 のようなコマンドラインのプログラムを実行する方法があります。.

ディスクのすべて、または一部を FreeBSD に割り当てます。 [EntireDisk] を選択すると、 一般的なパーティションレイアウトが作成されます。 [Partition] を選択すると、 ディスクの使用していない領域にパーティションレイアウトを作成します。. パーティションのレイアウトを作成したら、 正しく作成できているかどうか注意深く確認してください。 間違いを発見したら、 [Revert] を選択して、 直前に作成したパーティションをリセットしてください。 また、 [Auto] を選択すると、 自動的にもう一度 FreeBSD パーティションを作成します。 パーティションを手動で作成、変更、削除できます。 正しくパーティションを作成出来たら、 [Finish] を選択し、 インストールを進めてください。.

ドライブ この例では ada0 を選び、 [Create] を選択すると、 partitioning scheme を選択するメニューが表示されます。. PC 互換のコンピュータでは、通常 GPT によるパーティション分割が最も適切な選択となります。 GPT に対応していないような古い PC オペレーティングシステムでは、 MBR パーティションを使う必要があります。 他のパーティションスキームは、使うことがまれであったり、 古いコンピュータで用いられます。. パーティションスキームを選択して作成した後で、 もう一度 [Create] を選択すると、 新しいパーティションが作成されます。. freebsd-zfs – FreeBSD ZFS ファイルシステム。 The Z File System ZFS をご覧ください。. 利用可能な GPT パーティションタイプの一覧については、 gpart 8 をご覧ください。.

サイズを入力する際に、 K キロバイト 、 M メガバイト 、 G ギガバイト といった通常の省略形を使用出来ます。. Tip: セクタを適切に配置することで、 最良のパフォーマンスを得ることができます。 また、パーティションサイズを 4K バイトの偶数倍にすると、 バイトまたは 4K バイトのセクタでドライブが配置しやすくなります。 一般的に、 4K の偶数倍の場所からパーティションが開始するように設定する簡単な方法は、 1M または 1G の偶数倍のパーティションサイズを用いることです。 ただし、例外があり、現在のところ freebsd-boot パーティションは、 ブートコードの制限により K 以下である必要があります。.

Tip: 同じ名前による衝突を避けるため、 すべてのファイルシステムに対し、一意的な名前使ってください。 コンピュータ名、使用、位置情報を表す単語をラベルに追加できます。 たとえば、研究室のコンピュータの UFS のルートパーティションを “labroot” または “rootfs-lab” とします。. 必要な配布ファイルがすべて取り出されたら、 bsdinstall は、 インストール後の作業 Section 3.

FreeBSD のインストールが完了したら、 さまざまなオプションの設定に移ります。 新しくインストールした FreeBSD を起動する前に、 最後のメニューの configuration オプションの項目に入りなおすことでも、 オプションの設定を変更できます。. root のパスワードを設定する必要があります。 パスワードを入力している際に、入力している文字は画面に表示されません。 パスワードの入力後、もう一度入力する必要があります。 これは入力ミスを防ぐためです。.

Note: bootonly によるインストール作業の一部として、 すでにネットワークの設定を終えているのであれば、 この作業を飛ばすことができます。. ワイヤレスネットワークは Service Set Identifier SSID によって識別されます。 SSID は、それぞれのネットワークに与えられる、短く、一意的な名前です。. ほとんどのワイヤレスネットワークは、 送信データを暗号化して、情報を盗聴から保護します。 WEP のような古い暗号の安全性は低いので、 WPA2 暗号を強く薦めます。. スキャンで見つかった SSID の一覧が、 そのネットワークで利用できる暗号化のタイプの説明とともに表示されます。 もし、期待した SSID が一覧に表示されないのであれば、 [Rescan] を選択してもう一度スキャンしてください。 もし、期待したネットワークが表示されないのであれば、 接続のためのアンテナやコンピュータをアクセスポイントの近くに移動させてみてください。 その後もう一度スキャンしてください。.

ネットワークの選択後、ワイヤレスネットワークに接続するための暗号情報を入力します。 WPA2 では、 パスワード Pre-Shared Key または PSK とも呼ばれます のみが必要です。 セキュリティ上の観点から、入力ボックスに入力した文字はアスタリスクで表示されます。. IPv4 の設定方法は 2 通りあります。 DHCP はネットワークインタフェースを自動的に適切に設定する方法で、 推奨されています。 Static 設定では、 ネットワーク情報を手動で入力する必要があります。. Note: 適当なネットワーク情報を入力しても動かないので、 ネットワーク管理者またはサービスプロバイダから Section 3. DHCP サーバを利用できるのであれば、 [Yes] を選択して、 ネットワークインタフェースの設定を自動的に行ってください。. IP Address – コンピュータに手動で与える IP アドレスです。 このアドレスは一意的なものである必要があり、 ローカルネットワーク上の他のネットワーク機器で使われていてはいけません。.

Subnet Mask – ローカルネットワークで用いられるサブネットマスクです。 一般的には Default Router – このネットワークのデフォルトルータの IP アドレスです。 これは、通常ルータか、 ローカルネットワークをインターネットへ接続するネットワーク機器のことです。 デフォルトゲートウェイ とも呼ばれます。. IPv6 はネットワークの設定の新しい方法です。 IPv6 が利用でき、希望するのであれば、 [Yes] を選択してください。. IPv6 の設定に関しても 2 つの方法があります。 SLAAC StateLess Address AutoConfiguration は、ネットワークインタフェースを自動的に適切に設定します。 Static 設定では、ネットワーク情報を手動で入力する必要があります。.

SLAAC では、IPv6 ネットワークコンポーネントがローカルルータから自動設定に関する情報をリクエストできるようにします。 詳細については、 RFC をご覧ください。. IPv6 Address – このコンピュータに割り当てられた IP アドレスです。 手動で設定します。 このアドレスは一意的なものである必要があり、 ローカルネットワーク上の他のネットワーク機器で使われていてはいけません。. Default Router – このネットワークのデフォルトルータの IPv6 アドレスです。 これは、通常ルータか、 ローカルネットワークをインターネットへ接続するネットワーク機器のことです。 デフォルトゲートウェイ とも呼ばれます。. Domain Name System または DNS リゾルバは、ホスト名とネットワークアドレスを変換します。 すでに DHCP または SLAAC をネットワークの自動設定に使ったのであれば、 リゾルバの設定はすでに行われています。そうでなければ、Search フィールドにローカルネットワークのドメイン名を入力してください。 DNS 1 および DNS 2 は、 ローカル DNS サーバの IP アドレスです。 少なくとも、1 つの DNS サーバは必要です。.

コンピュータのクロックの設定にしたがい、 [Yes] または、 [No] を選択し、 Enter を押しください。 UTC とローカルタイムのどちらを選ぶべきかわからない場合には、 [No] を選択して、より一般的なローカルタイムに設定してください。. sshd – 安全なリモートアクセスのためのセキュアシェル SSH デーモン. ntpd – 自動時刻同期のネットワークプロトコル NTP デーモン. 次に bsdinstall は、 クラッシュダンプの設定に移ります。 システムのデバッグを行う上で、 クラッシュダンプにより得られる情報は非常に有用です。 可能であればクラッシュダンプを有効にすると良いでしょう。 [Yes] を選択してクラッシュダンプを有効にするか、または [No] を選択してクラッシュダンプを無効化し、先に進んでください。. システムに root でログインすることを避けるため、 インストール時には、少なくとも一人のユーザを追加してください。 root 権限では、実行に対して制限がなく、また、 保護されません。 通常のユーザでログインすることにより、 安全でセキュリティ的に危険が少なくなります。.

Username – ログイン時のユーザ名を入力します。典型的なものでは、 ファーストネームの最初の文字とラストネームを組み合わせます。. Invite user into other groups? Shell – ユーザのログインシェル。 この例では csh 1 に設定されています。. すべてを入力したら、サマリが表示され、 正しいかどうかの確認を求められます。 入力した情報に間違いがあれば、 no を入力してもう一度作業を行なってください。 すべてが正しく入力されていれば、 yes を入力して、新しいユーザを作成してください。. さらにユーザを追加するのであれば、 “Add another user? Root Password – Section 3. Network – Section 3. Time Zone – Section 3. 新しいシステムを再起動する前に、追加の設定が必要かどうかを bsdinstall が尋ねてきます。 [Yes] を選択して新しいシステムのシェルに入るか、または [No] を選択して、インストールの最後のステップに進んでください。.

もし追加の設定や、特別なセットアップが必要なのであれば、 [LiveCD] を選んでインストールメディアを Live CD モードで起動してください。. インストールが終わったら、 [Reboot] を選んで、 コンピュータを再起動し、新しい FreeBSD システムを動かしてください。 再起動する前には、忘れずに FreeBSD インストール CD, DVD または USB メモリスティックを外してください。 さもないと、もう一度インストールメディアから起動してしまいます。.

FreeBSD の起動時には、多くのメッセージが画面に表示されます。 ほとんどは、画面上からスクロールして見えなくなってしまいますが、 これは正常です。システムの起動が終わった後で、 ログインプロンプトが表示されます。 画面上からスクロールして消えてしまったメッセージは Scroll-Lock を押し、 scroll-back buffer で、みることができます。 PgUp , PgDn そして矢印キーでメッセージの内容を見ることができます。 Scroll-Lock をもう一度押すと、画面のロックを外し、 通常の画面に戻ることができます。.

login: プロンプトで、 インストール時に追加したユーザ名を入力してください。 この例では、 asample です。 必要のない限り、 root でのログインを避けてください。. 上で示した scroll-back buffer では、バッファの容量制限により、 すべてが表示されないかもしれません。 ログインの後にプロンプトからコマンドラインで dmesg less と入力することによって、すべてを見ることができます。 確認後に q を押すと、コマンドラインに戻ります。. 低速なマシンでは、 RSA および DSA キーを作成するのに少々時間がかかるかもしれません。 これはインストール後の最初の起動時に、 sshd のセットアップが自動的に開始する時に実行されます。 その後の起動はより速くなるでしょう。. 適切に FreeBSD をシャットダウンすることは、 ハードウェアをダメージから守ったり、データの保護につながります。 ただ電源を落すということはしないでください。 wheel グループのメンバとなっているユーザは、 コマンドラインから su と入力し、 root パスワードを入力して root となってください。 または root としてログインし、 shutdown -p now を使用します。システムは正しくシャットダウンし、電源が落ちます。.

Note: いくつかのインストール上の問題はさまざまなハードウェア装置の、 特にマザーボードのファームウェアのアップデートで回避または緩和することができます。 マザーボードのファームウェアは BIOS と呼ばれることもあり、 多くのマザーボードまたはコンピュータ製造メーカーは、 アップデートやアップグレード情報を載せているウェブサイトを用意しています。.

通常、製造メーカーは、 重要な更新のようなそれなりの理由がない限り、マザーボードの BIOS のアップグレードは行わないよう推奨しています。 アップデートの過程で失敗する かもしれず 、 その場合に、 BIOS が不完全な状態になり、 コンピュータが動作しない原因となり得るからです。. 起動時のハードウェア検出で、システムがハングアップします。 または、インストール中にシステムがおかしくなります。. i, amd64 および ia64 プラットフォームにおいて、 FreeBSD はシステムの設定を手助けするシステム ACPI サービスを、 起動時に検出された場合に広く使います。 残念ながら、まだいくつかの不具合が、 ACPI ドライバとシステムのマザーボードおよび BIOS ファームウェア両方に存在しています。 起動ステージ 3 において、ヒント情報 hint. この章では FreeBSD オペレーティングシステムの基本的なコマンドと機能について記述しています。 ここに書かれてあることのほとんどは、 どんな Unix オペレーティングシステムにもあてはまります。 この章に書いてあることに馴染みがあるなら、 この章は気軽に流し読みしてください。 あなたが FreeBSD の初心者なら、 何か質問する前にこの章を読んでおいた方がきっといいはずです。.

FreeBSD は BSD Unix の直系の子孫であり、 いくつかの鍵となる Unix 思想にもとづいています。 まず最も際だった特徴として最初に言えるのは、FreeBSD がマルチユーザのオペレーティングシステムだということです。 FreeBSD は同時に働いている複数のユーザすべてを、 完全に分離したタスク上で処理する能力を持っています。 また FreeBSD は、ハードウェアデバイス、周辺装置、メモリ、 CPU 時間等への要求を、各ユーザが平等に利用できるように適切に共有し、 管理する役割を担っています。. システムがマルチユーザをサポートしているため、 システムが管理する資源はすべて、 誰がその資源を読み・書き・実行できるかを支配する、 一組の許可属性を持っています。 これらの許可属性は 3 つの部分からなる 2 桁の 8 進数の形で格納されています。 それはそのファイルの所有者 owner に対するもの、 そのファイルが所属するグループ group に対するもの、 その他 others に対するものの 3 つです。 これを数字を使って表現すると、次のようになります。.

ls 1 に対してコマンドライン引数 -l を使うと、 詳細なディレクトリリストを見ることができ、 ファイルの所有者、グループ、その他への許可属性を示す欄があるのがわかります。 次に示すのは、 ls -l の最初の部分だけ抜き出したものです。. ファイルについてはここまでの説明で十分です。 しかし、 デバイスの場合の許可属性はどのようにコントロールされているのでしょうか? 特に、ディレクトリの中の一覧を表示するには、 そのディレクトリに読み込み属性が設定されていなければなりません。 一方、名前が分かっているファイルを削除するには、 そのファイルが含まれているディレクトリに 書き込み属性 と 実行属性 の両方が必要です。. この他にも許可属性ビットはありますが、いずれも setuid バイナリや sticky ディレクトリなどといった特殊な状況で使われます。 ファイルの許可属性そのものについて、 また、それらの設定のしかたに関する詳しい情報は、 chmod 1 マニュアルページを参照してください。.

スナップショットのようなファイルシステムの拡張と連携して、 FreeBSD 5. アクセス制御リストは、標準的な UNIX のパーミッションモデルを、 非常に互換性の高い POSIX. UFS ファイルシステム用の ACL サポートを有効にするには、 次のオプションをカーネルに組み込まなければなりません。.

もしこのオプションが組み込まれていなければ、 ACLs に対応したファイルシステムをマウントしようとすると、 警告が表示されます。このオプションは GENERIC カーネルに含まれています。 ACLs は、ファイルシステムの拡張属性が有効になっていることに依存しています。 拡張属性は、次世代 UNIX ファイルシステムである UFS2 でネイティブ対応されています。. Note: UFS1 に拡張属性を付すように設定するのは、 UFS2 よりも高いレベルの管理オーバヘッドが必要になります。 また、 UFS2 における拡張属性のパフォーマンスも大きく上がっています。 その結果、アクセス制御リストを利用する上では、一般的には UFS1 よりも UFS2 の方がおすすめです。. マウント時に指定した ACLs フラグは再マウント mount 8 -u 時に変更できません。完全に umount 8 した上で、新たに mount 8 するしかありません。これは、起動後にルートファイルシステムで ACLs を有効にできないことを意味します。 また、ファイルシステムを利用し始めた後では、 その配列を変えられないことも意味しています。.

スーパブロックフラグを設定すると、 fstab に記述されていなかったり、デバイスの順番が変わってしまっても、常に ACLs が有効な状態でマウントされます。 こうすることで、ファイルシステムを ACLs を有効にしないままマウントしてしまい、 ACLs が正しくないかたちで強制され、 セキュリティ問題につながることを防ぎます。. Note: ACLs の動作を変更して、まったく新たに mount 8 を行わなくてもフラグを有効にできるようにすることも可能でしょう。 しかし、我々は、うっかり ACLs を有効にしないでマウントしてしまうのを防ぐようにした方が望ましいと考えました。 ACLs を有効にし、その後無効にしてから、 拡張属性を取り消さないでまた有効にしてしまうと、 鬱陶しい状態に自分で入り込んでしまえるからです。 一般的には、一度ファイルシステムで ACLs を有効にしたら、無効にすべきではありません。そうしてしまうと、 ファイル保護がシステムのユーザの意図と齟齬をきたす可能性があるばかりか、 ACLs を再度有効にすると、 それまでパーミッションが変更されてきたファイルに古い ACLs を割り当ててしまい、 予想しない動作につながることも考えられます。.

ファイルシステム構造を網羅した説明は hier 7 に書かれています。 ここでは、もっともよく使われるディレクトリについて簡単に 見るだけで十分でしょう。. また、次のような場合も、ディレクトリツリーを 別のファイルシステムに置く理由として良くあげられます。 それは、たとえば物理的に別のディスクにディレクトリツリーを置く場合、 ネットワークファイルシステム Network File System や CDROM ドライブのような別の仮想ディスクに置くという場合です。. mount 8 に渡されるファイルシステムタイプ。 FreeBSD ファイルシステムのデフォルトは ufs です。. 読み書きするファイルシステムには rw 、読み込み専用のファイルシステムには ro を、必要な他のオプションの前に指定します。 よく使われるオプションは noauto で、 起動時にはマウントされないファイルシステムに使います。 その他のオプションは mount 8 マニュアルページに載っています。.

これは dump 8 が使うもので、 どのファイルシステムにダンプが必要なのかを決めます。 この項目がなければ、0 であるものとみなされます。. これはファイルシステムをチェックする順番を決めます。 ファイルシステムチェックを飛ばしたいファイルシステムには、 passno を 0 に設定してください。 ルートファイルシステム どれよりも先にチェックしなければなりません は passno を 1 に設定してください。 他のファイルシステムの passno は 1 以上に設定してください。 同じ passno のファイルシステムがあった場合、 fsck 8 は可能であれば並行してファイルシステムのチェック を行なおうとします。. mount 8 コマンドは、 ファイルシステムをマウントするために使われるものです。. mount 8 マニュアルページにはたくさんのオプションが書かれていますが、 いちばんよく使われるのは次のものです。.

実際にシステムコールする以外の全てのことをします。 このオプションは -v フラグと組み合わせて使い、 mount 8 が実際なにをしようとしているのか調べるのに便利です。. クリーンでないファイルシステムを強制的にマウントします 危険です 。もしくは、ファイルシステムのマウント状態を 読み書き可能から読み込みのみに変更するとき、 書き込みアクセスを強制的に取り消します。. ファイルシステムを読み込み専用でマウントします。 これは rdonly 引数を -o オプションに使うのと同じです。. ファイルシステムを指定のファイルシステムタイプでマウントします。 または、 -a を使った場合、 指定したタイプのファイルシステムのみマウントします。. umount 8 コマンドは、パラメータとしてマウントポイントの一つ、 デバイス名、もしくは -a や -A といったオプションを取ります。. いずれの形式でも -f で強制的なアンマウントを行ない、 -v で詳細な出力を出します。 ただしほとんどの場合、 -f は使わないほうがよいでしょう。 強制的にファイルシステムをアンマウントすると、 計算機がクラッシュしたりファイルシステム上部のデータが 破壊されたりする恐れがあるためです。.

オプション -a と -A はマウントされているファイルシステムすべてをアンマウントするのに使います。 -t にファイルシステムタイプを指定すると、 指定されたものだけがアンマウントされます。 また、 -A を使うとルートファイルシステムはアンマウントしません。. FreeBSD はマルチタスクのオペレーティングシステムです。 つまり、1つ以上のプログラムがあたかも同時に動いているかのように見える、 ということです。動作中のプログラムはそれぞれ プロセス と呼ばれます。 コマンドを実行すると、最低でも1つの新しいプロセスがスタートします。 システムを正常に機能させるために常に動作しているシステムプロセスもたくさんあります。.

各プロセスは プロセス ID 、もしくは PID と呼ばれる数字でただ一つに識別されます。 また、ファイルのように各プロセスには所有者とグループがあります。 所有者とグループの情報は、 これまでに見たファイル許可属性を用い、 そのプロセスが開けるファイルやデバイスを決定するために使われます。 多くのプロセスには親プロセスもあります。 親プロセスとは、そのプロセスをスタートさせたプロセスのことです。 例えば、シェルにコマンドを打ち込んでいるときはシェルがプロセスで、 動かすコマンドもまたどれもプロセスです。 このようにして起動するプロセスはそれぞれシェルが親プロセスになります。 これの例外は init という特別なプロセスです。 init は常に最初のプロセスなので、 PID は必ず 1 になります。 init は FreeBSD がスタートするときカーネルによって自動的に起動されます。.

ps 1 と top 1 という2つのコマンドが システム上のプロセスを確認するために特に便利です。 ps 1 コマンドは現在動作中のプロセスのリストを見るために使い、 PID やプロセスが使っているメモリの量、 どういうコマンドラインで起動されたのか、 などを表示させることができます。 top 1 コマンドは動作中の全てのプロセスを表示し、 数秒ごとに表示を更新するので、 計算機がなにをしているのかインタラクティブに知ることができます。. デフォルトでは、 ps 1 は動作中かつ所有者が自分のコマンドのみを表示します。 例えば:. この例で分かるとおり、 ps 1 の出力はいくつかの行に整形されています。 PID は先ほど見たプロセス ID です。 PID は 1 から順に まで割り当てられ、 足りなくなると最初に戻って使い回されます。 TT はプログラムが動いている tty を示します。 差し当たって無視してもかまわないでしょう。 STAT はプログラムの状態を示しますが、 これもまた無視してよいでしょう。 TIME はプログラムがその CPU 上で動いている時間の長さです–これはプログラムをスタートさせたとき からの経過時間であるとはかぎりません。 CPU 上で時間を使う必要があるまでかなりの時間を費すようなプログラムもあるからです。 最後に、 COMMAND はそのプログラムを起動するのに使われたコマンドラインとなります。.

ps 1 は表示する情報を変えるためのオプションをたくさんサポートしています。 いちばん便利なのは auxww でしょう。 a は自分のプロセスだけではなく、 動作中のプロセス全部についての情報を表示します。 u はプロセスの所有者の名前をメモリ使用量と同様に表示します。 x はデーモンプロセスについての情報を表示し、 ww で、スクリーンに入りきらないほど長くなったコマンドラインでも省略せず、 ps 1 に全コマンドラインを表示させます。.

top 1 の出力も同様です。 例は以下の通りです。. 出力は2つのセクションに分かれています。 ヘッダ 最初の 5 行です は動作している最新のプロセスの PID、 システムの平均負荷 システムがどれくらい忙しいかの指標 、 システムの稼働時間 最後の再起動からの時間 と現在の時刻を示します。 ヘッダの中の他の数字は動作中のプロセスの数 この場合 47 ですね 、 使われているメモリとスワップ領域の量、 そしてシステムが異なる CPU 状態に消費した時間と関係します。. その下には ps 1 の出力と同じような情報を持った行が続きます。 前と同様 PID にユーザ名、消費 CPU 時間と実行中のコマンドを知ることができます。 top 1 を使うとデフォルトでプロセスが使っているメモリ容量も分かります。 メモリ使用量の欄は2項目に分かれており、 一方は合計使用量、 そしてもう一方は実使用量です–合計使用量はアプリケーションが必要としているメモリ量で、 実使用量はその時点で実際に使われているメモリ量です。 この例では、 Netscape がだいたい 30MB の RAM を必要としていますが、 いまのところ 9MB しか使っていないことが分かります。.

top 1 は自動的に2秒ごとに画面を更新します。 s オプションを使えば更新間隔を変更することができます。. エディタを使っている場合、エディタを操作するのは簡単です。 ファイルを開く、などと動かせばよいのです。 このように操作できるのは、エディタにそういった機能があり、 かつエディタが 端末 に関連づけられているからです。 一方、ユーザから始終入力があるように設計されていないプログラムもあり、 そういったプログラムは最初から端末と切り離されます。 例えば、ウェブサーバは一日中ウェブのリクエストばかり処理するので、 通常全く入力を必要としません。 サイトからサイトへとメールを転送するプログラムも、 こういった種類のアプリケーションの一例です。.

このようなプログラムは、 デーモン と呼ばれます。 デーモンはギリシャ神話の登場人物で、 善でも悪でもなく、大雑把にいうと、 人間のために役立つことをしてくれる小さな妖精さんです。 今日の便利なウェブサーバやメールサーバととてもよく似ていますね。 このため、長い間 BSD のマスコットはスニーカーをはいてフォークを携えた かわいらしい姿のデーモンなのです。. 時々、デーモンプロセスと通信したいときがあります。 この通信は シグナル と呼ばれ、 デーモンにシグナルを送ることによってデーモン に限らずどんな動作中のプロセスでも と通信することができます。 送信可能なシグナルはたくさんあります–特別な意味があるものもあれば、 アプリケーションによって解釈されるものもありますし、 アプリケーションがシグナルをどう解釈するかは そのアプリケーションの文章を読めば分かるでしょう。 自分が持っているプロセスにしかシグナルを送ることはできません。 他人のプロセスに kill 1 や kill 2 を使ってシグナルを送っても、許可されないでしょう。 これの例外は root ユーザで、 ルートユーザは誰のプロセスでもシグナルを送ることができます。.

FreeBSD もアプリケーションにシグナルを送ることがあります。 アプリケーションを下手に書くと、 予想外のメモリにアクセスしようとするので、 FreeBSD がプロセスに セグメンテーション違反 シグナル SIGSEGV を送ります。 ある程度の時間が経ったら alarm 3 システムコールを使って警告してもらうようなアプリケーションには、 警告シグナル SIGALRM が送信される、 などです。. プロセスを止めるためには2つのシグナル、 SIGTERM か SIGKILL を使います。 SIGTERM は穏かにプロセスを終了させる方法です。 プロセスはシグナルを 受け取る ことができ、 終了させたいのだなということを理解し、 開いているログファイルを全部を閉じ、 一般的に終了前にしていたことを終えることができます。 中断できない処理の途中だと、 SIGTERM をプロセスが無視することもあるかもしれません。.

使う可能性のあるシグナルは、他に SIGHUP 、 SIGUSR1 、と SIGUSR2 があります。 これらは一般的な用途のシグナルで、 このシグナルが送信されたときアプリケーションによって別のことをします。. ウェブサーバの設定ファイルを変更したとしましょう–ウェブサーバに新しい設定を再読み込みさせたいですね。 httpd を止めて再起動することもできますが、 そうするとウェブサーバは一瞬ながら停止してしまいますし、 ちょっとでも止まってほしくないこともあるでしょう。 ほとんどのデーモンは SIGHUP シグナルに対して設定ファイルを再読み込みする反応を返すよう書かれています。 従って、 httpd を止めて再起動する代わりに、 SIGHUP シグナルを送りましょう。 これらのシグナルへの標準的な反応というものがないために、 デーモンごとに行動が違うので、 疑問があれば必ずそのデーモンの文書を読んでください。.

kill 1 コマンドを使って送るシグナルはこの例をご覧ください。. conf で、 inetd 8 は SIGHUP が送信されるとこの設定ファイルを再読み込みします。. シグナルを送りたいプロセスのプロセス ID を探します。 それには ps 1 と grep 1 を使います。 grep 1 コマンドは出力を検索するために使い、 指定した文字列を探します。 このコマンドは一般ユーザで実行しますが、 inetd 8 は root で実行されているので、 ps 1 には ax オプションを与える必要があります。. ということで、 inetd 8 の PID は です。 grep inetd コマンドがこの出力に出てくる場合もあります。 それは、 ps 1 が動作中のプロセスのリストを見つける方法によります。. kill 1 を使ってシグナルを送ります。 inetd 8 は root で起動されているために、 まず su 1 を使って root にならなければなりません。. 他のシグナルの送り方はほとんど同じで、 コマンドラインの TERM や KILL を必要に応じて変えるだけです。.

FreeBSD では日々の作業のほとんどは、 「シェル」と呼ばれるコマンドラインインタフェイスを通して行われます。 シェルの主な仕事はコマンドを入力チャンネルから受け取り、 そしてそれらを実行することです。 大部分のシェルはさらに組み込みの機能を持っていて、日々の作業、 ファイル管理やファイル名の展開、コマンドライン編集、 コマンドマクロ、環境変数などに便利です。 FreeBSD には sh Bourne Shell や tcsh 高機能 C-shell が含まれています。 また、 これ以外にも zsh や bash などたくさんのシェルが FreeBSD Ports Collection から利用可能です。. シェルの一般的な機能の一つに、ファイル名の補完があります。 コマンドやファイル名の最初の数文字を与えて Tab キーを押すことで、 シェルにコマンドやファイル名の残りの部分を自動的に補完させることができます。 例をあげましょう。 二つのファイル foobar , foo.

bar が あったとします。 ここで foo. bar の方を削除するには、 rm fo[ Tab ]. bar は 両方とも fo ではじまるため、 補完できるのは foo までです。 ここで. を入力して Tab を押せば、 シェルはファイル名の残りの部分を補完できます。. もう一つあげられるシェルの特徴として、環境変数があります。 環境変数とは、シェルの環境変数空間におけるキーと値とのペアです。 この変数空間は、そのシェルから起動されたプログラムから参照でき、 それを利用してプログラムの設定を保存するのに利用されます。 下の表は、一般的な環境変数とその意味を示したものです。.

chsh に -s オプションをつけると、 エディタを起動せずにシェルを変更することが可能です。 たとえば、シェルを bash に変えたいなら、次のようにしてください。. さまざまな FreeBSD の設定は、テキストファイルを編集することで行われます。 そのため、テキストエディタの扱いに慣れると良いでしょう。 FreeBSD には、基本システムの一部として二、三提供されるものと、 Ports collection から利用できる、たくさんのテキストエディタが用意されています。. FreeBSD には、基本システムの一部として vi 、 一方 emacs や vim といった他のエディタは Ports Collection の一部として、 より強力なテキストエディタが用意されています。 これらのエディタはやや学習が複雑ですが、より強力で高い機能性を提供します。 しかし、あなたが多量のテキストを編集することを考えているなら、 vim や emacs といった強力なエディタを習得することは、 より多くの時間を節約することでしょう。.

boot を眺めれば起動メッセージを読み直すことができます。. 例えば、 acd0 は最初の IDE CDROM ドライブで、 kbd0 はキーボードを表します。. DEVFS がないシステム 5. デバイスファイルシステム DEVFS は、 グローバルファイルシステム名前空間の中のカーネルデバイス名前空間へのアクセスを提供します。 デバイスノードを作成したり変更したりするのではなく、 DEVFS がこの特別なファイルシステムを管理するのです。. 詳しくは devfs 5 マニュアルページをご覧ください。. 起動時に自動的にグラフィカルな環境が起動するように FreeBSD を設定していなければ、システムが起動してスタートアップ スクリプトが実行されると、すぐにログインプロンプトが出てくるでしょう。 次のようものが表示されるはずです。.

あなたのシステムではメッセージが多少異なるかもしれませんが、 似たようなものが見られるはずです。 最後の 2 行が、今関心を向けているものです。 最後から 2 行目は、以下のようになっています。. org で、 あなたはそのシステムコンソール、 ttyv0 端末に向かっています。. FreeBSD が起動してスタートアップスクリプトを実行し終わった 直後に [3] 、プロンプトを表示して有効なユーザ名の入力を促します。. それでは john のパスワードを入力して Enter を押してください。パスワードは 表示されません 。これについては、当面は 気にする必要はありません。セキュリティのためといえば十分でしょう。.

FreeBSD は、異なる仮想コンソールを複数 表示するように設定できます。キーボード上である組合せのキーを押せば、 その中の一つから他の仮想コンソールのどれかに切り替えられます。 それぞれのコンソールは、個別の出力チャンネルを持っており、 また FreeBSD はある仮想コンソールから次に切り替えるのに応じて、 キーボード入力とモニター出力を適切につなぎ直します。. FreeBSD は、コンソールを切り替えるために、 特別なキーの組合せを予約しています [4] 。FreeBSD では Alt – F1 , Alt – F2 から Alt – F8 までを、 別の仮想コンソールに切り替えるのに使えます。.

このファイルのそれぞれのカラムと仮想コンソールに設定可能な 全オプションの詳しい説明は、 ttys 5 のマニュアルを 参照してください。. Note: console 行の上のコメントが示すように、 この行を編集して secure を insecure に変更できます。そうすると、 FreeBSD がシングルユーザモードで起動した場合にも root のパスワードを要求します。.

ただし、これを insecure に 変更する場合は十分注意してください。 root のパスワードを忘れてしまったら、 シングルユーザモードで起動するのは少しややこしくなります。 できることはできますが、FreeBSD の起動の過程とそれに関わる プログラムにあまり親しんでいない人には少し難しいかも知れません。. FreeBSD についてのもっとも包括的な文書は、 マニュアルページの形式になっているものです。 FreeBSD システム上のほとんどすべてのプログラムには、 基本的な操作方法とさまざまな引数を説明しているリファレンスマニュアルが添付されています。 これらのマニュアルは man コマンドで見ることができます。 man コマンドの使い方は簡単です。. コマンド名 のところには、知りたいコマンドの名前を入れます。 たとえば ls コマンドについて知りたい場合には、 次のように入力します。.

時折、 同じトピックがオンラインマニュアルの複数のセクションに記載されている場合があります。 たとえば、 chmod ユーザコマンドと chmod システムコールの場合がそれに該当します。 この場合、 man コマンドにセクション番号を与えることで、 どちらを参照したいかを指定することができます。. 上のようにすれば、 ユーザコマンド chmod のマニュアルページが表示されます。 オンラインマニュアルの特定セクションへの参照は、 慣習的に書かれている文書で括弧の中に示されます。 すなわち、 chmod 1 は chmod ユーザコマンドを、 chmod 2 はシステムコールの方を示しています。.

コマンドの名前を知っていて、 単純にその使い方を知りたい場合はここまでの説明で十分でしょう。 しかし、 もしコマンドの名前を思い出せない場合にはどうしたら良いのでしょうか? man に -k スイッチをつければ、 コマンド解説 description の文章から、 指定したキーワードを検索することができます。. FreeBSD には Free Software Foundation FSF によるアプリケーションや ユーティリティがたくさん含まれています。 これらのプログラムには、マニュアルページに加えて info ファイルと呼ばれる ハイパーテキスト形式の文書が付属しています。 この文書は info コマンド、 あるいは emacs をインストールしているなら emacs の info モードで読むことができます。. info 1 コマンドを使うには、単に次のように入力します。. h と入力すると、 簡単な手引きを読むことができます。 クイックコマンドリファレンスは? FreeBSD の基本システムには数多くのシステムツールが含まれています。 しかしながら、サードパーティ製のアプリケーションをインストールしないと、 実用的にはそれほどたくさんのことはできません。 FreeBSD は、サードパーティ製のソフトウェアの導入を支援するために、 ソースコードをコンパイルしてインストールする Ports Collection と、 コンパイル済みのバイナリをインストールする packages という相補的な 2 つの技術を提供しています。 どちらのシステムを用いても、ローカルメディアやネットワーク上からお気に入りのアプリケーションの最新版をインストールできます。.

UNIX システムを使ったことのある人なら、 サードパーティ製ソフトウェアの典型的なインストール手順が以下のようになることをご存知でしょう。. 配布時のフォーマット 一般的には compress 1 , gzip 1 または bzip2 1 で圧縮された tarball からソフトウェアを取り出す。. ソース形式でソフトウェアが配布されている場合はコンパイルを行う。 ここでは、 Makefile の編集、 または、 configure スクリプトの実行、 あるいは他の作業を伴うことがある。. すべてがうまくいったならば、インストール作業は以上です。 もしインストールしているソフトウェアパッケージが、 FreeBSD を意識して移植されたものでなければ、 適切に動くようコードを調べ、編集する必要があるかもしれません。. プログラムをコンパイルする時のことを思い出して下さい。 通常、とてもたくさんの手順 ダウンロード、展開、パッチ作業、コンパイル、インストール を踏まなくてはなりません。 port を構成するファイルは、 これらすべての作業をあなたの代わりに行うために必要な情報を含んでいます。 いくつかの簡単なコマンドを実行すると、 自動的にアプリケーションのソースコードがダウンロードされ、展開、 パッチ作業、コンパイル、そして、インストール作業が行われます。.

packages はコンパイル作業を必要としません。 このことは、 Mozilla , KDE , または GNOME といった大きなアプリケーションで重要となります。 特にシステムが遅い場合にはなおさら重要です。. packages は、通常最も多くのシステムで実行できるように、 非常に保守的な設定で構築されています。 port からインストールすることで、 たとえば Pentium 4 や Athlon プロセッサに特化したコードを生成するような コンパイルオプションを指定できます。. アプリケーションのなかには、コンパイル時に プログラムの機能を決めるようなオプションを設定するものがあります。 たとえば、 Apache は多種多様な ビルトインオプションを設定できます。 port から構築することで、デフォルトオプションではなく、 自分でオプションを設定することができます。.

設定を区別するために、同じアプリケーションに対して 複数の packages が存在することがあります。 たとえば、 Ghostscript は X11 サーバーがインストールされているかどうかにより、 ghostscript package と ghostscript-nox11 package が選択可能となっています。 packages でもこのような方法が可能ですが、 アプリケーションのコンパイルオプションがさらに用意されている場合は困難となります。. ソースコードを手元に置いておきたい人たちもいます。 彼らは、退屈したときに眺めたり、あちこち解析してみたり、 ソースコードを借用したり もちろん、 ライセンスが許せばの話ですが するのです。. ports の更新状況を把握するために、 FreeBSD ports メーリングリスト や FreeBSD ports bugs メーリングリスト を購読するとよいでしょう。.

port の正確な名前を知っていて、 どのカテゴリに分類されているのかを知りたいだけなら、 whereis 1 コマンドで調べることができます。 単に whereis file と入力してください。 file の部分にはインストールしたいプログラム名を入れます。 システム上でプログラムが見つかったら、 そのプログラムのパスが次のように表示されます。. さらに、以下の例のように echo 1 を使って port が存在するかどうかを簡単に調べることもできます。. sysinstall からシステムに packages をインストールしたり削除できます。 また、インストールされた packages や利用可能な packages の一覧を表示できます。 詳細については、 Section 2. package は. tgz や. このセクションでは、Ports Collection を利用してシステムにプログラムをインストールしたり、 システムから削除したりする基本的な手順について説明します。 利用可能な make のターゲットや環境変数についての詳細は ports 7 をご覧ください。.

FreeBSD のシステムインストール時に、 sysinstall が Ports Collection をインストールするかどうかを尋ねてきたはずです。 No を選んだ場合、以下の作業をおこない Ports Collection をインストールしてください。. ここでは、 CVSup プロトコルを利用して Ports Collection をインストールする方法や最新の状態に保つ方法を簡単に説明します。 CVSup についてもっと知りたいのであれば、 CVSup を使う をご覧ください。. Note: csup は、 FreeBSD システムにおける CVSup プロトコルの実装です。.

他の方法により Ports Collection がすでに用意されていると、 csup は削除されたパッチを Ports Collection から取り除かないでしょう。. org を最寄りの CVSup サーバに変更してください。 ミラーサイトの完全なリストは CVSup サイト Section A. Note: 自分用の ports-supfile を使って、 コマンドラインから CVSup サーバを指定することを省略したいと思う方もいるでしょう。. csup 1 コマンドを時間をおいて実行すると、 最新の変更点がダウンロードされて、あなたの手元の Ports Collection に加えられます。 Ports Collection 全体が再度ダウンロードされることはありません。. Portsnap は Ports Collection を配布するための新しいシステムです。 Portsnap の機能についての詳細は Portsnap を使う を参照してください。.

ここでは、 sysinstall を利用してインストールメディアから Ports Collection をインストールする方法について説明します。 この方法では、リリース時の古い Ports Collection がインストールされることに注意してください。 もし、インターネットへの接続が可能であれば、 これまでに説明した方法を使ってください。. スクロールダウンして Configure を選び、 Enter を押してください。. スクロールダウンして Distributions を選び、 Enter を押してください。. スクロールダウンして ports を選び、 Space キーを押してください。. Makefile 。 Makefile にはアプリケーションのコンパイル方法やシステムのどこにインストールするかを指定する、 さまざまな命令文が含まれています。.

distinfo ファイル。 このファイルには、その port を構築するためにダウンロードする必要があるファイルのファイル名と、 それらのファイルがダウンロードによって壊れていないかを sha 1 を使って 確認するためのチェックサム情報が含まれています。. pkg-plist ファイル。 これは、その port によってインストールされる全ファイルのリストです。 これにはプログラムを削除する際に、 どのファイルを削除すれば良いのかを ports システムに伝える役割もあります。. これらの他に pkg-message といったファイルを含む ports もあります。 ports システムは、 このようなファイルを用いて特殊な状況にも対応しています。 これらのファイルについての詳細および ports の一般的な説明については、 port 作成者のためのハンドブック をご覧下さい。.

コンパイルが終了してプロンプトに戻ることを確認してください。 次に port のインストールを行ないます。 port をインストールするのに必要なのは、 make コマンドに一つの単語、 install を指定することだけです。. プロンプトに戻ったら、 インストールしたプログラムは実行できるようになっています。 lsof は高い権限で動作するプログラムなので、 セキュリティに関する警告が表示されます。 ports のコンパイルや インストール中に表示されるこれらの警告に注意してください。. コンパイル時に作成される作業用ディレクトリを削除すると良いでしょう。 このディレクトリにはコンパイル時に使用されるすべての一時ファイルが含まれています。 このディレクトリを残しておくと、ディスク容量を消費するだけでなく、 port を新しいバージョンへアップデートする際に問題を引き起こす可能性があります。. Note: make 、 make install および make clean と三つに分けられた手順の代わりに、 最初から make install clean と実行することで、 余分な手順を二つ省くことができます。.

Note: シェルによってはコマンドの実行ファイルを探す時間を短縮するために、 環境変数 PATH に登録されている ディレクトリのコマンド一覧をキャッシュするものがあります。 このようなシェルを使っているのであれば、 port をインストールしたあとで、 新しくインストールされたコマンドを用いる前に、 rehash コマンドを実行する必要があります。 このコマンドは tcsh などのシェルで動作します。 sh のようなシェルを使っているのであれば hash -r を実行してください。 詳細については、 あなたの使っているシェルのドキュメントをご覧ください。. Note: port には CD-ROM への収録を許可しないライセンス条項を持つものがあることに 注意してください。 これにはダウンロード前に登録を必要としたり、 再配布が禁止されているなどという理由があります。 CD-ROM に含まれていない port をインストールしたい場合には、 ネットワークに接続する必要があります。.

Note: 前述した make fetch と同じように、トップディレクトリで make を実行するとすべての port がビルドされます。 しかしながら ports の中には同時に存在できないものがあったり、 異なる ports の別のファイルが同じ名前で インストールされる場合があることに注意してください。. ports をコンパイルする際、ビルドオプションを設定するために ncurses ベースのメニューが表示されることがあります。 port の構築後、再びこのメニューを表示させてオプションの追加や削除、設定の変更を行いたいと思うことがあるでしょう。 このための方法はたくさんあります。 一つ目の方法は port のディレクトリに移動し、 make config と入力する方法です。 現在の設定を反映させたメニューが再び表示されます。 別の方法は make showconfig を使う方法です。 port の設定可能なオプションがすべて表示されます。 他の方法は make rmconfig の実行です。 このコマンドを実行すると選択されているすべてのオプションが削除され、 設定をもう一度やり直すことができます。 これらの方法や他の方法についての詳細は、 ports 7 マニュアルで説明されています。.

もし、この節に書いてあることと UPDATING に書かれていることが矛盾している場合には、 UPDATING を優先してください。. pkgdb -F コマンドを使って、 インストールされている ports を調べてください。 矛盾が検出された場合には修復してください。 アプリケーションをアップデートする前には、 この作業を定期的に行なうとよいでしょう。. portupgrade -a を実行すると、 portupgrade はシステムにインストールされている port の中で古くなったものをすべてアップデートします。 もし、すべての ports に対して個別にアップグレードするかどうかを確認したいのであれば、 -i オプションを使ってください。. ports で利用可能なすべてのアプリケーションではなく、 ある特定のアプリケーションだけを更新したいのであれば、 portupgrade pkgname を実行してください。 アップグレードするアプリケーションが依存しているすべての ports をまず先に更新したい場合には、 -R オプションを使ってください。.

また、ビルドやインストールを行なわず、 distfiles -P が指定されている場合は packages だけをダウンロードしたければ、 -F オプションを指定してください。 詳細は portupgrade 1 を参照してください。. Portmanager の作業を確認しながら行いたい場合には、 -ui フラグを追加して上記のコマンドを実行 portmanager -u -ui してください。 Portmanager を使って、 システムに新しい ports をインストールすることもできます。 通常の make install clean コマンドと異なり、 選択した port をビルドしインストールする前に、 依存している port をすべてアップグレードします。.

選択した port の依存関係について問題が発生した場合には、 Portmanager を使って修復することができます。 修正が終ったら、問題を含んでいた port は再構築されます。. 詳細については portmanager 1 を参照してください。. Note: Portmaster のデフォルトの設定では、 インストールされている port を削除する前にバックアップ用の package が作成されます。 このバックアップは、新しいバージョンのインストールに成功すると削除されます。 -b オプションを使うと、 Portmaster はバックアップを自動的に削除しません。 -i オプションを追加すると、 Portmaster をインタラクティブモードで使用できます。 このモードでは、各 port をアップグレードするかどうかの選択を対話的に行うことがでます。.

Portmaster を使ってシステムに新しい ports をインストールしたり、新しい port のコンパイルやインストール前に依存するすべての port をアップグレードできます。. 詳細については portmaster 8 を参照してください。. Ports Collection を使い続けていると、 そのうちディスクを食いつぶしてしまうでしょう。 ports からソフトウェアをビルドしてインストールした後には、 常に作業用の work ディレクトリを make clean コマンドで削除するようにしましょう。 以下のコマンドで Ports Collection を掃除することができます。. distfiles ディレクトリには、たくさんのソースファイルがたまっていきます。 手動でそれらのファイルを削除してもよいのですが、 どの ports からも使われていない distfiles を次のコマンドで削除できます。.

Note: portsclean ユーティリティは portupgrade ツール群の一部です。. 新しいアプリケーションのインストールが終わったら、 次に付属のドキュメントを読みたいと思うでしょう。 また、必要な設定ファイルを編集したり、 デーモンの場合には システムの起動時にプログラムが開始することを確認したくなるでしょう。. インストールされた packages の中から、名前に foopackage を含む package が表示されます。 必要に応じてコマンドラインの foopackage を置き換えてください。. アプリケーションのマニュアルページがインストールされているのであれば、 man 1 を使ってマニュアルを読んでください。 同様に、設定ファイルのサンプルや提供されているドキュメントにも目を通してください。. アプリケーションのウェブサイトがあれば、 そのサイトに更なるドキュメントや FAQ がないかを調べてください。 ウェブサイトのアドレスがわからなければ、 次のコマンドで表示されるかもしれません。.

d にインストールします。 このスクリプトを調べ、 必要があれば編集したりスクリプトの名前を変更してください。 詳細は サービスの起動 をご覧ください。. その port に対する修正案が提出されていないかどうかを 障害報告 Problem Report データベース で調べてください。 もし提案されていれば、 その修正を使うことができるかもしれません。.

保守担当者から返信がなければ、 send-pr 1 を使ってバグレポートを提出しても構いません FreeBSD 障害報告の書き方 をご覧ください 。. FreeBSD では、ユーザに強力なグラフィカルインタフェースを提供するために X11 を採用しています。 X11 は、 Xorg 他のソフトウェアパッケージについてはここでは述べません に実装された、 フリーで利用できる X Window System です。 FreeBSD におけるデフォルトかつ公式の X11 サーバは X. Org Foundation が開発している Xorg です。 FreeBSD に似たライセンスに従って配布されています。 FreeBSD 用の商用 X サーバも入手できます。.

初めて X を使う場合、 Microsoft  Windows や MacOS ・といった他の GUI 環境に慣れている人は多少ショックを受けるでしょう。. さまざまな X のコンポーネントについての詳細や、 それらがどのようにやり取りするかについては理解する必要はありませんが、 基本的なことをいくつか知っていると X を使う際に強力な武器になるでしょう。. 家庭や小さなオフィスのような環境では、X サーバと X クライアントは同じコンピュータ上で動くことになるでしょう。 しかし、X サーバを非力なデスクトップコンピュータで動かし、 X アプリケーション クライアント は例えばオフィス全体を捌くような 高機能で高価なマシンで動かすことも可能なのです。この場合、 X のクライアントとサーバの通信はネットワーク越しに行なわれます。.

X のプロトコルには、クライアントとサーバのマシンが同じ OS で動いていなければならないといったことを強制するものはなにもありませんし、 同じ機種で動いている必要もありません。 X サーバを Microsoft  Windows や Apple の MacOS で動かすことも可能ですし、 そのようなソフトウェアもフリーのものから商用のものまでいろいろとあります。. さらに、 KDE や GNOME デスクトップ環境には、 それぞれのデスクトップに統合された独自のウィンドウマネージャがあります。. それぞれのウィンドウマネージャはまた異なる設定機構を備えており、 手で設定ファイルを編集しなければならないものや、 設定作業のほとんどを GUI ツールで行うことができるものもあります。 少なくとも 1 つ Sawfish は Lisp 言語の変種で書かれた設定ファイルを持っています。.

X は特定のフォーカスポリシーを採用していません。 代わりにウィンドウマネージャがそれをコントロールします。 それぞれのウィンドウマネージャが、 それぞれのフォーカスポリシーをサポートしています。 すべてのものは click-to-focus をサポートしていますし、 多くのものは他の方法もサポートしています。. マウスポインタの下にいるウィンドウがフォーカスされるというものです。 ウィンドウは最前面にある必要はありません。 フォーカスを変えるには他のウィンドウにマウスポインタを動かすだけです。 クリックする必要はありません。.

これは focus-follows-mouse を少し拡張したものです。 focus-follows-mouse では、 マウスがルートウィンドウ 背景 に移動した時には、 フォーカスされているウィンドウがなくなり、 キーストロークは単に破棄されます。 sloppy-focus であれば、 ポインタが別のウィンドウに移った時のみフォーカスが変わり、 現在のウィンドウから出ただけでは変わりません。. Microsoft  Windows や Apple の MacOS はともに非常に厳密なポリシーをウィジェットに課しています。 アプリケーション開発者は共通のルックアンドフィールに 確実に従うことを想定されているわけです。 X では、特定のグラフィカルなスタイルやウィジェットのセットを 強制することが重要とは考えてられていませんでした。.

FreeBSD のデフォルトの X11 は、 Xorg です。 Xorg は X. Org Foundation がリリースしている X Window System のオープンソースな実装です。 Xorg は XFree86 4. Note: 上記の例では、サーバ、クライアント、フォントなどを含んだ X11 ディストリビューション全体をインストールします。 分割された X11 のパッケージや ports も利用できます。.

画面の解像度とリフレッシュレートは、 モニタの水平および垂直同期周波数により決定されます。 ほとんどすべてのモニタは、これらの値を自動検出します。 これらの値を自動検出しないモニタもありますが、 こういった仕様は、付属のマニュアルや、 製造元のウェブサイトから取得できます。. conf ファイルに追加し、 有効にする必要があります。. Note: GNOME , KDE および Xfce などのデスクトップ環境では、 解像度などのスクリーンパラメータを簡単に設定できるツールがあります。 したがって、デフォルトの設定が満足するようなものではない場合でも、 これらのデスクトップ環境をインストールすることを考えているのであれば、 デスクトップ環境をインストールして、 スクリーン設定ツールを利用してください。.

次のステップは、作成した設定ファイルで Xorg がそのグラフィックハードウェアで動くことを確認することです。 以下を実行してください。. または、 hald 用のキーボード設定ファイル xinput. new の ServerLayout もしくは ServerFlags セクションに、以下の行を追加する必要もあるでしょう。. もしマウスが動作しなければ、 先へ進む前にマウスの設定を行う必要があります。 FreeBSD インストールの章の Section 2.

conf の InputDevice セクションは無視されます。 古い設定の記述を利用するには、 以下の行をファイルの ServerLayout もしくは、 ServerFlags セクションに追加してください。. Note: すでに説明したように、デフォルトで hald デーモンがキーボードを自動的に認識します。 キーボードレイアウトやモデルを正しく認識しない場合でも、 GNOME , KDE もしくは Xfce のようなデスクトップ環境が、 キーボードの設定ツールを提供している可能性があります。 しかしながら、 setxkbmap 1 ユーティリティや hald の設定を利用することで、 キーボードのプロパティを直接設定できます。. たとえば、フランス語のレイアウトの PC キーボードを使いたい場合には、 hald のキーボード設定ファイル xinput. lst ファイルは、利用可能なキーボード、レイアウトおよびオプションの一覧です。. 次に xorg. new を好みに合うように調整します。 emacs 1 や ee 1 のようなテキストエディタでファイルを開いてください。 モニタが古い場合や、通常とは異なるモデルでは、 同期周波数の自動認識に対応していないので、 これらの値を xorg.

new の “Monitor” セクションに次のように書き加えます。. ほとんどのモニタは同期周波数の自動認識に対応しているので、 これらの値を手動で入力する必要はありません。 自動認識に対応していないモニタでは、 ダメージの可能性を避けるため、 メーカーが提供している値のみを入力してください。.

X はモニタが対応していれば DPMS Energy Star 機能を使うことができます。 xset 1 プログラムでタイムアウトをコントロールしたり、 強制的にスタンバイ、サスペンドや電源オフにすることができます。 モニタの DPMS 機能を有効にしたい場合は、 “Monitor” セクションに次の行を加えてください。. new はエディタで開いたままにしておき、 デフォルトの解像度と色数を好みで選びましょう。 “Screen” セクションに以下のように書きます。.

log という形式です。実際のログファイル名は Xorg. log から Xorg. log のように変わります。. conf です。. これで X11 の設定は完了です。 startx 1 ユーティリティで Xorg を起動できます。また、 xdm 1 を使って X11 サーバを起動することもできます。. Intel i 統合チップセットを設定するには、 X11 にカードを制御させるために AGP プログラミングインタフェースである agpgart が必要になります。 詳しくは、 agp 4 ドライバのマニュアルページをご覧ください。.

conf を使わなければなりません。. この章では、設定に関する幾分高度な知識を必要とします。 これまでに述べた標準ツールを使って設定に失敗する場合は、 ログファイルを参照してください。 ログファイルには、 設定のために有用な情報が十分含まれています。 テキストエディタを使用する必要があるでしょう。. これらの解像度のひとつを以下のように “Screen” セクション の Mode に追加してください。. log から得ることができます。 以下のような情報を探してください。. conf の適切な場所に次のような行を加えます。. conf ファイルを使うことです。 これに関しては アンチエイリアス 節をご覧ください。.

conf ファイルの “Module” セクションに以下の行を追加するだけです。. 次に TrueType フォントのディレクトリをフォントパスに追加します。 上の Type1 フォントの場合と同じように、. これで終わりです。 Netscape や Gimp , StarOffice ” といったすべての X アプリケーションから TrueType フォントを使うことができます。 高解像度なディスプレイで見るウェブページ上のテキストみたいな とても小さなフォントや StarOffice にあるような 非常に大きなフォントもかなり綺麗に見えるようになることでしょう。. conf ファイルを作成 すでに存在しているのなら編集 します。 多くの Xft フォントシステムの高度な機能をこのファイルを使って調整できます。 この節ではいくつか簡単なところだけを紹介します。 詳しくは、 fonts-conf 5 をご覧ください。.

conf に以下のような行を追加します。. いくつかの等幅フォントは、 アンチエイリアスをかけるとスペーシングがうまくいかなくなる場合があります。 特に KDE でその傾向があるようです。 解決策の一つとして、そういったフォントのスペーシングを に設定する方法があります。 そうするためには次の行を加えてください。.

Helvetica の様なある種のフォントは、 アンチエイリアスすると問題が起こるでしょう。 たいてい、フォントが縦に半分に切られて表示されます。 最悪の場合、アプリケーションがクラッシュします。 これを回避するには、以下を local. conf に追加します。. conf を作成するだけです。 このファイルも XML 形式でなければなりません。. 最後に一つ。LCD スクリーンではサブピクセルサンプリングが必要な場合があります。 これは、基本的には 水平方向に分かれている 赤、緑、 青の各コンポーネントを別々に扱うことによって水平方向の解像度を良くするというもので、 劇的な結果が得られます。 これを有効にするには local.

conf ファイルに次の行を加えます。. Note: ディスプレイの種類にもよりますが、 rgb ではなく bgr や vrgb 、もしくは vbgr の場合もあるので、 試してみて最も良いものを使ってください。. XDM がユーザに getty 8 詳しくは Section があります。 このエントリはデフォルトでは無効になっており、有効にするには 5 番目のカラムを off から on にし、 Section このディレクトリにはまた、 XDM の動作中にデスクトップをセットアップするために用いられるスクリプトやプログラムがいくつかあります。 それぞれのファイルの目的を簡単に解説しましょう。 正確な文法や使い方は xdm 1 に記述されています。. XDM がコントロールするディスプレイに接続するためのプロトコルは X Display Manager Connection Protocol XDMCP と呼ばれます。 このファイルにはリモートのマシンからの XDMCP 接続をコントロールするためのルールセットが書かれます。 これは、 xdm-config を変更してリモートからのコネクションを待ち受けるようにしない限り無視されます。 デフォルトでは、どのクライアントからの接続も拒否します。.

これはディスプレイの chooser とログインスクリーン用の application-defaults ファイルです。 このファイルでログインプログラムの見た目を変更することができます。 フォーマットは X11 のドキュメントで記述されている app-defaults ファイルのものと同じです。. xsession というカスタマイズしたセッションスクリプトを持っており、 こちらが優先されます。.

xsession-errors にもセッション毎に書き出されます。. あるディスプレイサーバに他のクライアントが接続することができるようにするために、 アクセスコントロールのルールを編集し、 コネクションリスナを有効にする必要があります。 デフォルトでは保守的な設定になっています。 XDM がそういったコネクションを待ち受けるようにするためには xdm-config にある次の行をコメントアウトします。.

デフォルトの XDM に代わるものがいくつかあります。 一つは KDM KDE に付属しています はその一つであり、この章の後ろで解説します。 KDM ディスプレイマネージャは、 ログイン時にウィンドウマネージャを選ぶことができるのに加え、 見た目もかなり綺麗にしてくれます。. GNOME はユーザフレンドリなデスクトップ環境で、 ユーザはコンピュータを簡単に使ったり設定したりできるようになります。 GNOME にはパネル アプリケーションを起動したり状態を表示したりするもの 、 デスクトップ データやアプリケーションが置かれる場所 、 標準的なデスクトップツールやアプリケーションのセット、 そしてアプリケーションが互いにうまくやり取りできるような仕組みが含まれています。 他の OS や環境に慣れている人でも GNOME の提供するグラフィック環境であれば心地よく感じるでしょう。 FreeBSD 上の GNOME に関するもっと詳しい情報は、 FreeBSD GNOME Project のウェブサイトで見ることができます。 ウェブサイトには、 GNOME のインストール、設定、管理に関する非常に分かりやすい FAQ も用意されています。.

GNOME がインストールできたら、 デフォルトのウィンドウマネージャの代わりに GNOME を起動するように X サーバに指示しなければなりません。. conf に追加してください。. conf ファイルに追加してください。. GNOME は. xinitrc という名前のファイルを適切に設定することで、 コマンドラインから起動することもできます。 自分の. Note: もし XDM のような古いディスプレイマネージャを使っているなら、 この方法ではうまくいきません。その代わり、実行可能な. もう一つの方法は、 ログイン時にウィンドウマネージャを選択できるようにディスプレイマネージャを設定することです。 KDE の詳細 についてのセクションで KDE のディスプレイマネージャである KDM を使ってどのようにすればいいのかを解説しています。. KDE は最近の簡単に使えるデスクトップ環境です。 KDE によりユーザは以下のようなメリットを亨受します。. FreeBSD で利用できる KDE には 2 つのバージョンがあります。 バージョン 3 は、長い間広く使われています。 現在はメンテナンスされておらず、部分的に不安定なところもありますが、 Ports Collection で利用できます。 バージョン 4 は適切にアップデートされており、 KDE のユーザにとってデフォルトのバージョンです。 これらを共存する形でインストールすることもできます。.

GNOME や他のデスクトップ環境とまったく同じように、 package や Ports Collection から簡単にインストールできます。. KDE がインストールできたら X サーバに、デフォルトのウィンドウマネージャの代わりにこのアプリケーションを立ち上げるように教えます。. xinitrc ファイルを次のように編集しましょう。. さぁ、これで startx でいつ X Window System を立ち上げても KDE がデスクトップになります。. We also use third-party cookies that help us analyze and understand how you use this website. These cookies will be stored in your browser only with your consent. You also have the option to opt-out of these cookies.

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